十三夜


■住宅地■

GM:
診療所を出て、若い男の人に教えてもらった道を行く3人ですが、それでもやっぱり道がわかりにくい!!!そうこうしているうちに日は暮れてしまいまして
やよい:
その辺に開いてるお店あったりとか、人歩いてたりしないの
GM:
暗くなったので、お店は軒並みしまっています
やよい:
今何時なん  同じくらいの時間?
GM:
7時くらいです
やよい:
「ちょっと店閉まるの早いわよ!これだから田舎は!」ってぷんすかするやよいが見える・・・

GM:
3人に2d6をふってもらいましょうか
やよい:
コロコロ…… 8(3+5) で 合計 8 です
貞治:
コロコロ…… 12(6+6) で 合計 12 です
徹:
コロコロ…… 4(1+3) で 合計 4 です
やよい:
じじいいいいいいいいい
貞治:
あれ6+6もファンブルだっけ?
幾人:
ちげーよクリティカルだよ!
やよい:
自動成功じゃ!!
貞治:
やったー☆
ニニギ:
やったねじいちゃん!自動成功だよ!


GM:
では、貞治さんは、すっかり暗くなった夜の闇の向こうで

ドス、ゴス、という鈍い音をききます

やよい:
じじいだけ聞いたって認識でおk?
GM:
はい、大丈夫ですよー
貞治:
あえて近づいてみよう…二人を待たせて隠れながら近づきます
「(小声で)なにか音がした。お前たちはここで待ってなさい」
徹:
「え?僕には聞こえませんでしたし、教授一人じゃ危ないです」って引きとめようとします
やよい:
「猫かなんかじゃないの?」って普通のトーンで返事する
貞治:
貞治は二人を説得し待たせることは可能ですか?
GM:
可能ですよー 関係性があるので、ダイス振らなくて大丈夫です
貞治:
では二人を説得させ、待たせることにします。
「いや確かに聞こえた。いいからここで待ってなさい。徹くん、やよいを頼んだぞ。」
やよい:
「仕方ないわね!」って普通のトーンで
徹:
「はい、何かあったら直ぐに教えてくださいね……」って言います
今私たちが居るのはどんな状況の道でしょうか
GM:
畑に程近い、けれども家も少しある町外れですね。
徹:
一応やよいちゃんだけでも身を潜めておいてもらいたいと思うのですが、そういったものは近くにありますか?
教授が真剣だったらそこまですると思うので
GM:
畑を囲む生垣がありますよ
徹:
では、そのあたりに二人で身を潜めますっ
GM:
わかりました。


GM:
月明かりだけが頼りな夜道を音のしたほうへ貞治さんが進むと 道に人が倒れているのが見えます。
そしてその傍らに、女性が1人、立っています。
貞治:
近くに隠れるところがあれば静かに身を隠し、様子をうかがいます。
女性の様子を観察できますか?
GM:
暗いので顔立ちや表情まではわかりません
が、頭の後ろでひとつに結った長い髪、手に持った長い杖、メガネをかけている、といったいでたちはわかります。
彼女は貞治さんに気付くと、すぐさまその場を走り去りました。
貞治:
追いかけず、倒れている人に駆け寄ります
GM:
駆け寄ると、倒れているのは中年の男性だとわかります。
貞治:
男性に息はありますか?
GM:
どうやって確認しますか?
貞治:
では口に手を当て、呼吸をしているかで確認します
GM:
はい、それでは貞治さんがその方法を取ったところ、
男性はぐったりとしているものの息をしています。
貞治:
では待機させていた徹くんとやよいちゃんを呼びます
診療所からここまでの距離はどれくらいです?
GM:
道に迷ってここまできたので、診療所にいくのには、3人だと30分以上かかりそうです
やよい:
合流したんでいいの?
GM:
非常事態だからと、周囲の家に助けを求めてもいいですよ
貞治:
じゃあ周囲の家に助けを求めますっ
「誰か!誰か来てくれ!人が倒れている!」
徹:
え、えと、倒れてる人はそのままで?それとも担いだりしてますか?
貞治:
徹くんのサバイバルで応急措置とか出来るかしら・・・
徹:
できますか?
GM:
では2d6振ってくださいー 1が2つ出なければ成功です
徹:
コロコロ…… 9(4+5) で 合計 9 です
GM:
徹くんは倒れている男の人の手当てをしました。男の人の意識は戻りませんが、呼吸は先ほどよりもスムーズになりました
そして貞治さんの声で、どうしたどうした、と、新しい住宅地の方から人が何人か出てきます
徹:
「これで少しは大丈夫かな……」とほっとしますっ
やよい:
「人が倒れてんのよ!病院に連れて行きなさいよ!」ってやよいも叫ぶよ!!
GM:
「なんだってー」「たいへんだー」「またかよー」「あっ酒屋のオヤジじゃん」
とそれぞれのリアクションをしつつ、村人たちは男の人を診療所まで運びました
やよい:
「ちょっと!またってどういうことよ!」って聞く つか叫ぶ
「こんな事良くあるって言うの?何それ詳しく聞かせなさいよ!!」ってまたかよって言った人に詰め寄る
GM:
「それどころじゃねーだろ!」って詰め寄られた人は、やよいさんをものともせずに、診療所へ走ります
3人は、一緒に診療所にも行けますし、民宿への道を他の人に聞いてもいいですよ
貞治:
状況的に今は聞けないのかしら。とりあえず貞治は一緒に診療所に行きます
やよい:
診療所にそいつも行ったんだろ、それどころになるから行くわ
徹:
二人が行くなら慌てながら着いていきます
やよい:
診療所行ってからでも民宿の場所聞けるしな・・・・
GM:
3人が診療所についた頃には担ぎ込んだ村人たちもそれぞれに帰ろうとしているところでした
貞治:
とりあえず、さっきやよいちゃんが詰め寄った人は貞治は引き止めます
やよい:
さっき突き飛ばしてきたやつはいる?
GM:
では2d6おねがいしますー

やよい:
コロコロ…… 5(1+4) で 合計 5 です
貞治:
コロコロ…… 4(1+3) で 合計 4 です
徹:
なら私も探します!
コロコロ…… 2(1+1) で 合計 2 です

徹:
ふぁんぶる……
貞治:
ファンブルー!!!!
やよい:
おまえええええええ
幾人:
ファンぶるwwwwwww
やよい:
探すなって事か・・・

GM:
うーん、3人で探しても、夜道で見た顔をみつけることはできませんでした
が、3人に声がかけられます
「あんたたち、見ない顔だけど、旅行の方かい?」と、小太りのおばさんが話しかけてきます
徹:
「はい、観光で。民宿の場所がわからず、迷子になっていたらあんな現場に遭遇してしまって……」と困ったように笑います
やよい:
「よくあるって誰かが言ってたわ!危ないわね!」って怒ってる。
突き飛ばされた事を根に持ってる。
GM:
「あらあら、それは大変だったわねぇ。到着が遅いから心配していたのよ。さ、民宿に案内するわね」
貞治:
「おお、民宿の関係者ですかな?いやはやとんでもない目に会いました。こんなところで暴力事件とは、物騒ですな」
徹:
「民宿の方でしたか……」ってほっとしてます
GM:
「ええ、民宿『とらのを』のおばさんですよ〜 おいしいご飯も、あったかいお風呂も準備できていますよ」
と、民宿のおかみさんは案内しようとしますよ
貞治:
ではついていきます。そして道中、この村でこういった事件はあることなのかさりげなく探ります!
「村でこのような事件が起きると不安でしょう?まさかよくあることですかの?」
徹:
「またかよ、と言われるくらい多いみたいですし、少し怖いですね」と不安そうに追撃?してみます
GM:
「ええ、そうね・・・ 夜に出歩くのはやっぱり危ないわよね」と返します
おかみさんは、事件のことを聞かれて、少し怒った様子です
やよい:
「女なんだからもっと優しく紳士に接しなさいよね!」って言っとく
貞治:
「それはそれは…ご心労お察ししますぞ。貴方のような女性にはますます恐ろしいことでしょう。
同一犯なら許せんことですな」
GM:
「あら、お嬢ちゃん、おどろかせちゃった? なんでもないのよ、ごめんなさいねぇ」と怒るやよいちゃんに笑顔を向けます
徹:
「女性も狙われるなら余計に怖いですよね、女将さんも危ない中ここまで来てくださってありがとうございます」
って言います
GM:
「ふふ、こんなオバさんにお気遣いしなくてもいいのよ。さぁ、みなさんの今夜の宿が見えてきましたよ」
やよい:
「この二人はデリカシーが無いのよ!」って二人をじろっと見てる


GM:
まぁそんな会話をしつつ、3人は民宿についたよ
貞治:
「うるさい孫じゃのー。おお、やっと宿に着けましたな。案内感謝いたしますぞ」
徹:
よかったーついたーって安心してます!
GM:
では、おかみさんは3人を2階の客間に案内して、お風呂の場所と食事の部屋と時間をつたえて、ごゆっくりどうぞ〜と、あと2人お客様がみえる予定なので、お風呂とお食事のときに会うと思いますが、ご了承ください、と付け加えて部屋を出ます
徹:
後二人、と言われて、さっきバスに居た二人かな、まだ帰ってきてないんだ……向こうも迷ってたりして、って考えながら、
「お手数おかけしました、ありがとうございます」って会釈します
GM:
礼儀正しい子ねーっておかみさんは思いますよ☆
貞治:
貞治も深くお辞儀します。民宿にお土産屋はあります?
やよい:
もう20時回ってそうだしあっても閉まってそう
GM:
民宿は、普通の家にお泊めする感覚なので、売店はないですね〜
貞治:
なかったか!
やよい:
ザンネン
「ご飯楽しみにしてる!」って手を振る!!ぶんぶん!!
GM:
民家の2階の1室に泊まってるって思ってくださいなー


■農道■

GM:
幾人くんとニニギさんのターンだよ〜
幾人:
俺のタ――ンだッ!!!
ニニギ:
俺のターン!
GM:
やる気マンマンだ!
幾人:
俺は逃げるぜ俺は逃げるぜ俺は逃げるぜっ

GM:
二人は神社を出て、日の暮れた村の中を、民宿に向かって歩いています
ニニギ:
「早く向かわないと、つく頃には真っ暗ですネー」
一緒に歩きつつ地図を見て場所を確認します
幾人:
「そっすねー。田舎だしやばそー」
っていいつつ同じく地図みます
GM:
周囲はまだ畑の多いあたりです。明かりのない暗いあぜ道を歩いています

2人とも2d6おねがいしますー
幾人:
コロコロ…… 4(1+3) で 合計 4 です
ニニギ:
コロコロ…… 6(3+3) で 合計 6 です

GM:
ニニギさんは、動物らしき息遣いが聞こえ、ひたひたと足音がこちらに向かってきていることに気付きました
ニニギ:
「ん、ナニカの動物の声、でしょうかー?こっちに向かってきてますねえ・・」
と、言いつつ何か明かりか、ないようなら魔術のライトを使いたいのですが・・!
幾人:
「マジで・・・」
GM:
ライトですね。2d6で1ゾロでなければ魔法成功です
ニニギ:
らじゃー!
コロコロ…… 8(3+5) で 合計 8 です
「ちょっと暗いので光源を用意しておきますネー」
と、指示棒の先を光らせて動物の向かってくる方向を照らしたいです
幾人:
「なにその棒ライトなの・・・スゲーな・・・」
GM:
魔術は発動しました。ニニギさんは精神力を1点へらしてくださいね。MP消費したので
ニニギ:
「科学の力ですぞー、デュフフ」
りょうかいですー!
幾人:
「科学ぱねぇ・・・」


GM:
そして、魔法の光に照らされて、
1頭の獣が2人に襲い掛かってきました
ニニギ:
回避ロールでしょうかー?気づいてた+明るい関係でボーナスとかつきますか?
GM:
では、2点加えてかまいませんが、獣は明かりを持っているニニギさんに噛み付こうとしてきます
幾人:
獣は何かわかりますか?
ニニギ:
了解です!ココは任せろバリバリー!貧弱だけど!
GM:
2d6+ステシの「回避」+ボーナス2で出た数字を教えてくださいー
その後で、行動順でいろいろしていいですよ
ニニギ:
コロコロ…… 7(1+6) で 合計 7 です  7+3+2=12
GM:
ニニギさんは獣の牙を避けることができました
ニニギ:
「…っ!…葉暮サン気をつけて下さい・・!」
何とか避けてもう一度獣を照らして何か見たい所・・!


GM:
そして、ここから戦闘なので、ちょっと説明!
戦闘はターン制で、1ターン10秒。敏捷度の高いキャラから動けるので、
幾人くん→獣→ニニギ さんの順番で行動ができます
というわけで幾人くん行動どうぞ!
幾人:
獣が何か見ます。見た事もないものだったらわからなかったら携帯カメラで写真とります
GM:
では 学問技能をつかって判定しましょう。
2d6の値+学問LV+知力ボーナス の合計値を教えてくださいー
幾人:
コロコロ…… 7(2+5) で 合計 7 です  7+2+2で11
GM:
2人に襲い掛かってきた獣は、山犬だと幾人くんは気付きました!
幾人:
「山犬かぁ・・・どうすっかな」
ニニギ:
「攻撃するよりは捕らえた方がいいですかね…」
幾人:
「捕まえてもあんまいいことねーんじゃねーの」
GM:
気付いた所で、山犬の行動順が回ってくるわけですが
山犬は、もう一回、光を持っているニニギさんに襲い掛かります
ニニギ:
了解です!回避します
コロコロ…… 9(4+5) で 合計 9 です +3で12ですね!
GM:
はい、またもやニニギさんは攻撃をかわすことができました
幾人:
「殺すか逃げるか・・・」また歩いてて襲われるのもなー
ニニギ:
「じゃあ、ちょっと痛い目見てもらいますかネー…」
幾人:
「めんどくせえなぁ・・・」
GM:
ニニギさんの行動です。なにをしますか?
ニニギ:
山犬に対してエネルギーボルトで攻撃しますー
GM:
では、2d6+魔術lv+知力ボーナスでおねがいします
ニニギ:
了解です!
コロコロ…… 2(1+1) で 合計 2 です
ニニギ:
ウワァ
GM:
えーと、ニニギさんは魔術のかけ方をど忘れしました
ニニギ:
杖をふりふりしたあと「アレー、何をしようとしたんでしたっけー」
幾人:
「一体何してるんだ・・・ 」

GM:
幾人君の番ですー
幾人:
アウトローで攻撃!
GM:
2d6+ステシの「攻撃」でお願いしますー
幾人:
コロコロ…… 7(2+5) で 合計 7 です +6 で13かにゃ
GM:
攻撃当たった!
幾人:
ヤッター
ニニギ:
やったねタエちゃん!
GM:
それでは、幾人君の武器の打撃力は5なので
「レーティング5+2」と打ってください
幾人:
レーティング5+2
コロコロ…… 4(1+3) → [1] と 2 で 3 です
GM:
ん、山犬の体に幾人くんの攻撃があたり、山犬はおそれをなして逃げ出しました
幾人:
「にげた・・・
ニニギ:
「(ふりふり)おや、居なくなったようですねエー?」
幾人:
「保健所何してやがる
ニニギ:
「山が近いから、降りてきたのかもしれませんねえ・・うーん、後で村の人にお伝えしておきましょう」
幾人:
「だな・・・」


GM:
山犬を撃退した2人が相談していると
「大丈夫か?!」懐中電灯の光。
幾人:
一瞬びくっとして「誰・・・?」
ニニギ:
「おや、誰か着てくれたみたいですね?」
だいじょうぶですよー!と手ふりふり
GM:
木刀を持った高校生くらいの少年が駆けつけてきました。
「あんたら今、あの獣と戦ってなかったか?すげぇ度胸あるじゃん!」
幾人:
「山犬じゃねーの。ご当地ではよくあることとかじゃねーのかよ」
ニニギ:
「あの獣…って事はこの辺では良く出るけものなんですかー?」
GM:
「それはだなー・・・」
彼は言いかけて、2人がこの村では見ない顔だと気付きました
「あんたらもしかして、観光客?」
幾人:
「いや」
「さいきんこのへんに越してきて 道に迷ってたらこのざまなんだけどなんなの」
ニニギ:
「(黙って頷く)
GM:
「えっマジで? うあーそしたら、ウチに泊まるお客さんどこいったんだろ・・・」
幾人:
「どこ行ったんだろうな・・・」
GM:
「なー!こんな暗いのに! で、あ、そーだ、最近越してきたなら、連絡先教えてくれよー」
ニニギ:
『あはは、正確に言うと今度此方に越してくる予定の者なんですよ 多分、宿の客ってのは私達のことかと・・」
GM:
「えっ ? なに???」
幾人:
「まぁちょっとしたジョークで客はここに居ました・・・」
ニニギ:
「私、こう見えても中学校の教師でしてね? 小中一貫の学校に憧れてて、先ずは見学に・・とやってきたんです」
GM:
「えー なーんだよそれー 一瞬ワケわかんなくなったじゃんかーーーー」
幾人:
フッと笑い「若者をからかうのは大人の努めでな・・・」
GM:
「もーからかわないでくださいよー 特に、そっちはセンセーなんしょ?もー!」
ニニギ:
「葉暮サンも結構お若いですけどネ
はい、そうですよー?ほら、ユーモアも大事かと思いましてー?」
幾人:
「山犬とか意味わかんねーしな!!ちょっとパニクっちゃってな!!まぁ許してくれよ!」
GM:
「まーいーや、 民宿っつーか俺の家に案内するっすよー!」
ニニギ:
「ですです、ところでさっきの獣の話を詳しく聞きつつ、宿に向かいたい所ですねー」
とにっこり
GM:
「あー、今夜はもう遅いからさ、明日にでもじっくり話すよ! じっくりなー!」
って、少年は2人に先立ってずんずん歩いていきます
幾人:
「まぁまぁそういわずっつーか襲われたんだからちょっとくらい今教えてくれよ、寝れなくなっちまうよ」
ってデカイ声でいいます
「俺・・・旅館の布団にオネショしたくない・・・な・・・・///」
ニニギ:
「葉暮さん怖くておねしょしちゃいそうデスヨネー、確かに・・」
神妙な顔でぽつり
GM:
「えー 今聞いちゃったら、それこそもらしちゃうんじゃないスか?」
っていたずらっぽく笑ってどんどん行っちゃいます
幾人:
一葉さんにさりげなく肘鉄いれます
「ひん尿だからな・・・」
ニニギ:
「ぐはっ…今のうちもらしておけば漏らすことも無い・・はず・・?」
幾人:
「高校生・・・知ってるか・・・おもらししたら・・・背中に貼りつく妖怪・・・
お前の布団を特定してやるよ・・・」
GM:
「えっ おもらし妖怪・・・なにそれヤベー・・・・・・
とにかく、明日までのお楽しみなんだゾ☆」
幾人:
「クソっ・・・」 諦めてついていきます
ニニギ:
「まーまあ・・明日には教えてくれるというのならそれでいいじゃないですか?
…明日、根掘り葉掘り聞くだけですよー…フヒヒッ」
幾人:
そして次の日おもらし妖怪が本当にいたことを思い知らせてやります・・・水で・・・
GM:
では、コウスケと名乗る少年の案内で2人は無事、予約していた民宿にたどり着けました。
ニニギ:
らじゃですー!ワンカップの袋ぶら下げての帰還ですね!


■民宿■

やよい:
何時ごろ帰ってきたの
GM:
9時ごろです
ニニギ:
おなかぺこぺこのペコちゃんですねー
やよい:
やよいは!!!先生の!!!面白いネタを今か今かと待っているんだよおおおおおお!!!!!!!
幾人:
おもらし妖怪・・・ブツブツ・・・
ニニギ:
「頻尿の葉暮くんノ話以上に面白い話はあるかなあ・・・
やよい:
「何?妖怪?!」っていくとくんを揺さぶる中二
幾人:
「OMORASI妖怪というのが居てだな・・・朝起きると布団にOMORASIの跡があるんだよ・・・
おもらししてないのにな・・・」


民宿の客室に5人で集まって、情報交換とアドレス交換。

・暴力事件のようなことが起きている。犯人は女性?
・襲われた人はみぞおち、目と目の間、喉 に打撲傷を負っていたと徹くんから報告
・診療所で道を教えてくれた人が怪我をしていたんだが、アレも山犬にやられたのか。

・この村の住人は昔から居た人と新しく入ってきた人が居る
・神社に奉られてる神様を見た
・山犬に襲われた
・昨日も血の匂いがしたとかなんとか風の噂で、と幾人くんからぼやかした報告。やよいちゃんがくいつく。

・アドレス交換時にニニギさんがやよいちゃんを黒魔術部に勧誘。
・民俗学教授の貞治さんが黒魔術部にくいつく
・おもらし妖怪

・使い魔は儀式が必要なので、諦めたニニギさん。申し訳ない・・・と思ったGM
(使い魔って小動物だから確実に山犬にモグムシャされるよォォォ!)


貞治:
貞治は民俗学の教授という設定なのですが、これまでの話を聞いて何か思い出せることとかあります?
そういえばこの地方ではこんな伝承があったような・・・って感じで
GM:
2d6+学問lv+知力ボーナスをおねがいします
貞治:
コロコロ…… 5(1+4) で 合計 5 です 5+3+3=11 でいいのかな?
GM:
貞治さんは、民俗学的な見地から考えて、
「夜になると出てくる化け物」の伝説は色々な地方にあると思い出します
貞治:
「そういえばある地方に夜になると現れる化物という伝承があったな。案外、山犬がその正体なのかもしれんのー」
と貞治は思い出し、口にします
GM:
徹くんも思いだそうとしますか?
徹:
一応してみます
GM:
では同じく2d6+学問lv+知力ボーナスおねがいします
徹:
コロコロ…… 7(2+5) で 合計 7 です 7+3+1で11でした
GM:
うーん、同じ目・・・
では、「犬って、古代から人と共存してたよね」って思い出しました
徹:
「そういえば犬って古代から人と共存してましたね。あの山犬は人とうまく共存できなかったのでしょうか?」
って独り言気味に呟きます

ニニギ:
その判定ってこの場に居る人もやってみても大丈夫ですか?
GM:
貞治さんと徹くんは「民俗学」という自分の分野で判定したので、同じ判定するなら他の方は補正つけさせてもらいますね
やよい:
「夜に出てくる化け物」のくだりに反応したい中二病もここに居るよ!!!
幾人:
「共存・・・夜に人を襲う・・・女と犬は何課関係あるのかもな」
GM:
自分の分野で思い出したいなら、補正なしでやってもいいですよー
ニニギ:
了解です、一応振るだけ振ってみたいかな?と思ったのでやってみたいです!
貞治:
思い出し大会やで!ちよこさんは魔術師だから魔術関係の知識からボーナスついたりとかできないっすか?
魔術師ってか黒魔術知識な!
幾人:
じゃあ幾人もなんかフルー
やよい:
中二病的なあれで振るし!!!化け物召喚したいな☆で興味を持つ中二
ニニギ:
伝承とかそういうのは魔術的には詳しいかな?とは思いますー、とは
GM:
ニニギさんは黒魔術的見地から、幾人くんは精霊使いと、探偵知識から思い出すなら
(素でやよいちゃんの中二発言を読み飛ばしていました・・・ごめん!)
幾人:
じゃあそれでー
ニニギ:
ラじゃです、では黒魔術的な感じの方向で・・!
コロコロ…… 12(6+6) で 合計 12 です ウワォ
貞治:
クリティカルー!
幾人:
わろたw
やよい:
黒魔術的見解がくる・・・・
GM:
おおー自動成功したので、ニニギさんはひらめきました
「そういえばあの山犬、魔法でつくった光を嫌っているようだったな」
ニニギ:
「そういえば、僕の出した魔術の光を嫌っていたようでしたね… 其れを証拠に、僕しか襲ってきませんでしたし…」
やよい:
「光が嫌いなの?闇に生きる犬なの・・・・カッコイイじゃない・・・」
幾人:
「エッあれ科学の力じゃねーの?!」
ニニギ:
「科学は現代の魔術ですよ?ってしれっと・・」

幾人:
コロコロ…… 11(5+6) で 合計 11 です 11+2+2=14
GM:
幾人くんは
「神社から山へ向かう小道のむこうから、そういえば何かに呼ばれた気がしたな」
と思い出しました
幾人:
なんか思い出したが・・・・言いづらいので黙秘
「山に何か居るのかもな・・・」とだけぽつりと
ニニギ:
「山・・何かありましたかー?」 と葉暮クンの方を見てきょとんこした後
「ナンにせよ明日もう一回神社の方にはいってみたいのですよねー、そのとき山の方も見てみたいですね?」
やよい:
「山犬が居るじゃないの」ってきっぱり言う
幾人:
「山犬とは違うなんかだよ・・・犬に呼ばれる趣味はねー」
「まぁそのうちまた山には行く事になるだろ・・・嫌でも」
スピリチュアルカウンセラー幾人っ
やよい:
「はあ・・・?要領得ないわね、・・・・っていうか、犬以外の何かに呼ばれたって言うの?」
幾人:
「うるさいチビ」ってデコピンする
やよい:
「それやめなさいよー!」ってむきーする
ニニギ:
「もしかして……おもらし妖怪に呼ばれたんです?」
貞治:
「ふむ、明日神社に行くならわしも同行していいかの?わしらから見て判る何かもあるかもしれん」
幾人:
「そう・・・おもらし妖怪・・・ってないわー
あー皆で移動なー。よろしくよろしく。」
ニニギ:
「ですね、僕らだけじゃ見逃してる所があるので是非ー。」
やよい:
「どこで呼ばれたのか教えなさいよね!!」っていくとくんべしべし叩く
幾人:
「うるせえガキ」ってでこぴんでこぴん
やよい:
「先生のスケッチもすごいけどやっぱり本物見たいわ!」って目をきらきらさせる
「あんたでこぴんしか出来ないんじゃないの?!
ニニギ:
「是非本物を見て欲しいですよー?あ、でも足元に気をつけて下さいね?」とにっこり
幾人:
「他はもっと痛いぞ・・・」ってニタァする
やよい:
「そういうの脅迫って言うのよ・・・あたし知ってるわよ・・・」ってちょっとおびえてる


GM:
あと、コウスケくんの部屋に侵入でしたっけ
(まさか忍び込むとは・・・日記とか読みたいのかな)
幾人:
失敗したら何かある?
GM:
コウスケくん、木刀持っていましたよね
幾人:
oh・・・HPが削れる
やよい:
木刀に成敗される/////
ニニギ:
殴られる/////
貞治:
オウフ・・・戦闘開始・・・///
GM:
部屋に忍び込まれていい気持ちのする男子高校生は稀だと思いますのでそうなりますね・・・
(コウスケが依頼する前に信用失ったらシナリオ終わっちゃうんだけどっっっ!!)
やよい:
明日教えてもらえなくなるんじゃねーの////
ニニギ:
高校生男子の部屋に忍び込むとかいろんな意味で警戒されてしまう////
幾人:
デメリットがHPだけなら俺はやる・・・!!!
貞治:
ざわ・・・
やよい:
お前と言うヤツは・・・
幾人:
アウトローだからな・・・フッ・・・
ニニギ:
あー、せめて外に居て万が一の時にスリープクラウドかけるとかは出来ますか?
GM:
まず、アウトロー技能で「忍び足」で部屋の前まで行って、そのあと「聞き耳」で部屋に誰かいるか確認する感じになります
ニニギさんも同じく「忍び足」で部屋の前までいって、魔法かける目標(コウスケ)を目視したら魔法をかけられますよ
(目視で魔法ってルールブックに書いてあるんだけど! 魔法かける前にバレるんじゃないの!!)
ニニギ:
了解ですー、じゃあ失敗されて彼にGA・TI・HO・MO疑惑がわいてもかわいそうなので付いていきましょうかネー・・
幾人:
まぁでもうちのキャラアウトロー3にボーナス2だから失敗する可能性大分低いと思うけどなー ファンぶらなければ・・・

GM:
では幾人君とニニギさんはアウトロー+敏捷+2d6 で忍び足判定お願いしますー
幾人:
コロコロ…… 7(2+5) で 合計 7 です 7+2+3=12
ニニギ:
コロコロ…… 7(2+5) で 合計 7 です 7+1+2=10
GM:
2人とも、誰にも気付かれずにコウスケくんの部屋の前にたどり着きました
幾人:
「まだまだこれからだ・・・・(小声
GM:
いまは、コウスケくんが部屋にいるかはわからない状態です
ニニギ:
「デスネー・・僕はココで待機してます(小声

GM:
部屋の中の様子をうかがうならアウトロー+知力ボーナス+2d6で「聞き耳」どうぞ
幾人:
コロコロ…… 7(3+4) で 合計 7 です 12!
ニニギ:
コロコロ…… 5(1+4) で 合計 5 です 9ですー
GM:
(奇数→コウスケ起きてる 偶数→寝てる で判定。
コロコロ…… 5(2+3) で 合計 5  よかった寝込み回避!!!
)
幾人くんには、部屋の中から、音楽や、筋トレしてるっぽい音がききとれました
幾人:
起きてやがる・・・
帰ろう・・・クッ・・・床の上を濡らしておいて帰ります・・・ ドアの前の・・・
やよい:
21時そこそこで高校生寝ないだろwwwwwwww
幾人:
21時だったのかよおおおおおお
やよい:
帰って来てからの行動ならそーじゃないの
GM:
(そうか、おもらし妖怪したかったのかこの人たち!)
(いや、情報収集もしたかったんだよね。そう信じてる)
明日の朝、コウスケくんがおもらし妖怪・・・!っておどろくフラグですね
やよい:
時間指定してから行けばよかったね///
幾人:
フラグですね!!
ニニギ:
其れは起きてるわァ・・帰ってワンカップのもうゼ・・・www
幾人:
のむ・・・って涙ながらに帰る・・・


GM:
あとなんかやりたい人いるー?
貞治:
はいはーい!信仰あるので二日目はいる間に神の啓示頂いていいですか!
やよい:
そっち二人は各部屋なん?
ニニギ:
肩をぽんぽん叩いて慰めつつ戻りますw
幾人:
危なそうだから一葉さんと一緒の部屋に居るよお・・・酒のむし
ニニギ:
ですね、一緒に呑んで楽しくお話とかしてましょうかねw
幾人:
してましょうかねー

GM:
はーい、では貞治さん祈ってください
貞治:
「・・・・・・・・・」貞治は少し離れたところで祈り、神の神託を求めました
GM:
「ふたり  ひとり  ひとつ」 と、神の言葉が届きました
貞治:
「ふたり・・・ひとり・・・ひとつ?ううむ、主の言葉は相変わらず難解じゃのう・・・」あ、一応貞治もキリスト教徒です。孫のやよいちゃんにだけ情報共有します
GM:
りょうかいですー!
やよい:
孫もお祈りしていい!!??
GM:
いいですよー
やよい:
じゃあ、じじと一緒にお祈りしてた感じでー
GM:
「ふたつ ひとり ひとり すくうべし」
やよい:
じじに共有された時に、自分の啓示も教える「じじの言葉と、繋がってるのかしらね?」
貞治:
「かもしれんの。まだ他の言葉の意味はわからぬが…すくうべしというのは何か助けを求める存在がこの村にはいるということじゃろうか」
やよい:
「救われない人がSOSを発信するために騒ぎを起こしているのかもしれないわ、フフフ・・・」とか言って満足そうな中二
あと芸能使って伝承もうちょっと探るのできる?
GM:
やよいちゃん、さっきロールしてなかったからできますよー
やよい:
じゃーするぜー
GM:
芸能lv+知力ボーナス+2d6で
やよい:
コロコロ…… 5(1+4) で 合計 5 です
くそっ、7にしかならん!!
GM:
うーん、おじいちゃんと徹くんが思い出した知識と同じ感じの知識を思い出しました
貞治:
先に貞治たちの話を聞いていたからそれをきっかけに何か思い出したとかないですかに
GM:
なるほど。では「夜といえば月の形によっても、また色んな話があるわよね」と思い出しました
やよい:
「夜の化け物でちょっと思い出したけど、月に関する化け物多いわよね。満月の日には狼になる男とか、新月の日には幽霊船が現れるとかー」とかなんとか


やよい:
俺らの居る客室の窓を開けるとバス停側が見える?森側が見える?
GM:
んー、南向きなので、バス亭側ではないですが、住宅地が見えます
やよい:
診療所の方?
GM:
ですですー
やよい:
おkk、さんくす

ニニギ:
二人を酔い潰した所で一応携帯で酒屋さんとかの戸建を立てて売った土建会社の事は調べてから寝たいです!
GM:
土建会社については
GM:
検索するなら、探索者レベル+知力ボーナス+2d6どうぞー
ニニギ:
コロコロ…… 7(3+4) で 合計 7 です 13ですー。
GM:
土建会社は、国道を拡張した公共事業の下請け会社でもあったようです
ニニギ:
ふむむ・・
GM:
この村の開発についてはトラブルもなく、過疎問題が解決したので喜ばれているようです
ニニギ:
ほむ・・土建業者がそのまま建売もしたって事でいいんですよね?
宅建業者が売ったんじゃないなら底が引っかかるんですけどネー・・
(プレイヤー知識がGM知識に勝った瞬間。混乱させてごめんよ!)
ちょっと引っかかりを感じつつ自分も寝ようと思いますー
GM:
では1日目はこれで終了でいいかな?

 


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